【育児休業給付金】育休中の収入激減で家計のピンチ。育休の実情とは。

みなさんこんにちは。

育休を6ヶ月取得中の会社員パパのあきひとです。

育休を検討中の方や育休中の方に参考になればと思いつつ、思うがままに書いていこうと思います。

育児休業給付金とは

育休と聞いた時に何を思い浮かべますか?

育児のことはもちろんですが、お金の心配も付きまとうの育児だと思います。

今は男性の育休取得を国や会社が推奨しているので多くのかたが聞いたことがあると思います。

育休中には育児休業給付金を国から受け取ることができるので、働いていなくても働いていた頃の67%の収入を得ることができる制度です。

詳しい説明は厚労省などのHPを見て貰えば思いますが、要点だけ記載すると

  • 育休に入る前月から6ヶ月前までの賞与を除いた月収の平均の67%を最初の180日間
  • 50%をその後子が1歳になるまで受け取れる
  • 雇用保険に入っている方
  • 社会保険料が免除されるため、実質8割程度支給される感覚

 

手取り10割になる話

  • 2025年4月から67%+13%(出生後休業休業支援給付金)=80%
  • 額面の8割が支給される=実質手取り10割
  • 夫婦ともに育休に入っている必要あり
  • 最初の1ヶ月間のみ

とまーややこしい話がたくさんあります。

私も結構独学で勉強した方ですが、いまだに自信がない部分もあります。。。

なぜこんなにややこしくしてくれているのやら。。

 

しかも、現在育休中の私には適用されません。

新たに4月に初めて育休を取得する方が対象のようですね。

 

給付金には上限の金額も設定されているので、かなり稼ぎのいい方は損した気分になるのではないでしょうか?

普通に一律で育休に入る人全員に上限額を支給すればいいと思うのですがね

子供産んだ方が給料が1年間良くなるみたいな現象が起きてもいいと思います。

 

ただでさえややこしいこの給付金ですが、支給日がこれまた遅いです。

いつ育児休業給付金は支給されるの?

男性と女性とで支給のタイミングが異なります。

私は男性なので詳しくは調べていませんが、

女性は出産後休業支援給付金が支給されたあと、育児休業給金が支給され始めるため、遅くなります。

一方男性は育休に入った日から育児休業給付金の支給対象日に該当するので比較すると早く受給できます。

しかし!

ここで注意しないといけないのが、育児休業給付金はすぐには支給されない点です。

私の家計はこのせいで結構苦しくなってしまい、なくなくNISAを崩して現金しました。

人によって支給日は違うと思いますが、

私の場合は

  • 育休開始日:2024/12/31
  • 育児休業給付金支給日:2025/04/16

なので、約3.5ヶ月後に振り込まれました。

遅い!!!!

しかも、2ヶ月分です。3月と4月分は次回支給されると思っています。

育休に入って3.5ヶ月も経っているのに支給されたが2ヶ月では結局ギリギリの生活が続きます。

支給自体は2ヶ月ごとなので、次回は2025/06/16なのかと思っています。

そんな制度の運用では少子化になっていくのも頷けます。

 

ちなみに振込自体は事前の通知は一切受け取らず、ある日銀行口座を見たら、

ショクギョウアンテイキョク

という名前で振り込みがされていました。

 

これから育休に入る予定の方へ

私自身にも2人目の時とかに言えることですが、

手元の現金を十分に用意した上で育休に入ってください。

参考イメージ

出産費用:50万円(国から支給分)+アルファ

赤ちゃん用品:10ー30万円

生活費:1ヶ月の生活費×育休の期間

 

育児休業給付金を抜きでも生活できるように資金を準備しておけば精神衛生上良いかと思います。

物価は上がり続けるわ、コストプッシュ型のインフレなのになぜか金利をあげてローンの利率高くなるわで、

みなさんも苦しい状況が続くかもしれません。

子供の笑顔を見てがんばりましょう。

 

その他の収入

そのほか育休中の私の収入といえば、

  • 児童手当(1.5万円/月)
  • 副業少々

児童手当はすぐに振り込まれます。

こっちは国ではなく、地方自治体が支給しているので早いですね。

副業は細々と育児と家事の合間に時給30ドルで働いています。

詳細はこちらに書いておりますのでご参照ください。

 

さいごに

思うがままに書いたので読みづらかったかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

育児の大変さから来るストレスと経済的なストレスを抱えながら多くの方々が頑張っていると思うとみなさんすごいと思います。

今後も気ままに何か書いていこうと思うので、よかったら他の記事も読んでみてください。

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