【ベビーカー選びの後悔】安くて使いづらいけど、それで良かった話

※この記事には広告を含みます。

憧れていた高機能ベビーカー、やっぱり値段がネックでした。
結局、安くてちょっと不便なものを選びましたが…使ってみると「これでよかった」と思えた理由があります。
ベビーカー選びで迷っている方のヒントになれば嬉しいです。

 

みなさんこんにちは!

イクメンパパのあきひとです。

今日はベビーカーについて書いていきます。

 

子供が生まれるまでベビーカーなんてどれも同じだろとかメーカーなんて何もわからない。

そんな状態でしたが、いざ自分が購入し、街中で使用すると周りの人が使っているベビーカーが気になってしまうものです。

 

我が家ではちょっと後悔した面もあるけど、自分たちの基準で選んだもので満足している点をご紹介できればと思います。

 

ベビーカー選び、憧れはやっぱりCybex。でも値段にビビる…。

ベビーカーを探し始めたらまず見つかるのが、高級なベビーカーメーカー達です。

代表的なところでいえば、

・Cybex

・Aprica

・Combi

あたりでしょうか。

アカチャンホンポに行けば間違いなくこれらのベビーカーは展示してありますし、メーカーの販売員の方がいたりします。

実際私もCybexとApricaのベビーカーを押し比べしてみたり、畳みやすさや重さなど確かめにいきました。

 

その時に思ったのが、Cybexの圧倒的操作性の良さとコンパクトさです。

私と妻はCybexがいいなと同じ感想を持ち、(妊娠中だったので)子供が生まれたら購入しようと思いました。

 

ベビーカーのタイプについて(知らない方向けに簡単に)

・A型:新生児から使用可能。比較的大きめ。

・B型:腰座り時期以降(6−7ヶ月)に使用可能。コンパクト。

・AB型:A型よりもコンパクト。

 

安いものは大きい・重い・たたみにくい。確かにちょっと不便。

月日が経ち無事に子供が生まれたのベビーカーを購入しようと思いましたが、

なんせ値段が高い。。。ざっと8万円くらいします。

 

育休中は基本的に貯金の切り崩しなので高いものはなるべく避けたいという思いがありました。

育休中の資金繰りの記事はこちら

 

悩んだあげく、我が家が選んだベビーカーはJoieのトラベルシステムにしました。

 

 

Joieのトラベルシステムの良い点

  1. 安い!
  2. トラベルシステム
  3. チャイルドシートも手に入る

Joieはイギリスの会社で東南アジアを中心にマーケットしている会社のようです。

なので比較的安価で価格設定になっているみたいです。

このベビーカーのいいところはチャイルドシート+ベビーカーのトラベルシステムになっている点です。

しかも私が購入した時は楽天市場で半額セールしていたタイミングだったので、2万円ちょっとで購入することができました。

私は車を所有しておりませんが、カーシェアを使用することがあるのでチャイルドシートの使用頻度は多くはないものの必要なものでした。ここでチャイルドシート兼ベビーカーのトラベルシステムであれば赤ちゃんを下ろすことなくチャイルドシートごと乗せ下ろしができます。

でも使いにくさを感じるのは親であって、子どもじゃない。

Joieのトラベルシステムの良いところはたくさんあるのですが、もちろん欠点もあります。

  1. デカい
  2. 改札通るのがギリギリ
  3. 折りたたんでもデカい
  4. チャイルドシートは折り畳めない

とにかくデカい点が特に残念です。

狭い日本で生活するには結構場所をとってしまいます。

ずんぐりむっくりって感じです。

あとは電車移動する時は改札を通過するために少し技術が必要で、真っ直ぐ通らないとタイヤが引っかかってしまいます。

その他にもチャイルドシートは折り畳めないので、ベビーカーを折りたたんで持ち運ぶ場合、チャイルドシートは別で持つ必要があります。

「3〜4年、大人が我慢すればOK」という考え方に落ち着きました。

確かに高級なベビーカーは操作性が良かったり、折りたたみやそもそもの大きさが小さいなど利便性が高いものが欲しくなってしまいますが、一般庶民の我が家では大人が我慢して子供が大きくなるまで(ベビーカーを手放すまで)頑張れば良いよねという結論に達しました。

それよりもオーガニック素材の服やオムツ、食事を子供に提供してあげるほうが子供のためになると考えました。

 

結論:子どものために見えて、実は“大人の快適さ”への投資。それなら削ってもいいかなと。

ベビーカーは高い買い物の一つだと思います。

みなさんは何を優先しますか?

我が家では、子供への投資>大人の快適性 という結論に達しました。

みなさんのご参考に少しでもなれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

Twitterでフォローしよう!

おすすめの記事