みなさんこんにちは!
本日は育児とは違うテーマですが、育休だからこそやったことをご紹介します。
洗濯機の分解洗浄です。
いやぁ、私もまさか自分で洗濯機を分解して洗浄できてしまうとは思っていなかったのですが、
もしもどなたか洗濯機の分解洗浄に興味がある方がいればこの記事を参考にやってみるもよし、無理だと判断して業者に頼むのもよしだと思うのでぜひ読んでいってください。
最初に注意事項なのですが、「自己責任」でお願いいたします。
私も素人で見よう見まねでやった部分が多く、洗濯機の構造などには一切詳しくないのでご了承ください。
洗濯槽洗浄との違いは??
うちは洗濯槽クリーナーで定期的に掃除しているから大丈夫!
と考えている方いませんか?
実は私がその意見の持ち主でした。
この洗濯機は中古ですが、分解洗浄をきちんとしてから売られているもので買ってから4年ほど使用しています。
その間に定期的に3-6か月おきに塩素系漂白剤の洗濯槽クリーナーを用いてカビを除去していました。
妻が妊娠してから洗濯洗剤を石鹸系のものに変更しました。
うちはArauやArau babyを使用し始めました。
定期的に行っていた洗濯槽クリーニングですが、そのうち一切カビが出なくなってきてすごい綺麗に保たれているんだなと思っていました。
ある時、子供が生まれてからですが、子供のうんちがもれてしまい酸素系漂白剤で服についたうんちを落として洗濯機に入れたら、
カビがゴロゴロ出てきてなんだこれは?!!っとなり、洗濯槽が汚いことに気づきました。
これは後から知ったことでしたが、Arauのような石鹸成分の洗剤を使用したカビの場合は塩素系では取れず、酸素系の洗濯槽クリーナーやoxy cleanのようなものを使用しないといけないことに気づきました。
塩素系でやっていたように酸素系漂白剤で洗濯槽クリーニングをしたらびっくりする量のワカメ(カビ)が出てきたので、それがなくなるまで3回ほど洗濯槽クリーニングを実施しました。
カビが出てきたことがかなりショックでした。
よーく隙間とかみると微妙にですが、カビが見えている部分があり、分解洗浄が必要なのでは?と思ったのが今回分解洗浄するに至った経緯でした。
洗濯槽クリーニングは洗濯槽しかクリーニングできませんが、分解洗浄ですと、洗濯槽以外の水の通り道やどうしても掃除ができない部分も綺麗にすることができました。
準備物
分解するために必要なもの、時間などをご紹介します。
工具
上記、写真のものしか工具は使いませんでした。
その他に必要なものは、
- 突っ張り棒(蓋を支えるため)
- カビキラー
- クエン酸
- ゴム手袋
- 汚れてもいい服
- マスク
- 雑巾
- ブラシ(歯ブラシ等)
私もやり方はみじんも分からなかったので、下記の動画の通りにやってみました。
動画を見てできそうだなと思った方はやってみてください。
実際に分解洗浄したときの様子
動画の手順通りにやりました。
プロが解説している通りにやるのがいいと思うのでここでは私が実際にやったときの様子をご覧ください。
洗濯槽には洗濯槽クリーニングをしていたおかげでほとんどカビが付いておりませんが、
白い石鹸カスがたくさん付いています。
底面は洗濯槽クリーニングでは洗浄できないためめちゃくちゃカビだらけでした。
一番カビていました。
カビキラーとシャワーの圧、ブラシで綺麗にした様子です。
洗濯槽の石鹸カスはカビキラーではなくクエン酸で落としました。
※注意
クエン酸とカビキラーは絶対に混ぜないでください。
次亜塩素酸塩(カビキラー)のアルカリ性とクエン酸の酸性が混ざると有毒な塩素ガスが発生してしまいます。
私は混ざらないようにまずクエン酸で綺麗にしてよく洗い流し終えてからカビキラーでカビている部分を洗浄しました。
無事に洗浄が終わり、分解したときと逆の手順で組み立てていきました。
初めて動画を見ながらやった結果、
5時間半かかりました。(途中休憩も込み)
マンションの狭い脱衣所と風呂場でもできたので、ハードルは下がるかなと思っています。
ぜひ、綺麗な洗濯機で洗濯してください!