
こんにちは!
あきひとです。
前回は石垣島でダイビングライセンス取得した記事を書きました。
今回は石垣島で行って良かった、また行きたいと思った場所について書いていきます。
夏本番を前に南国の地石垣島の情報を収集しましょう!
ぜひ、石垣島に行ったら、寄ってみてください。
この記事はこういう人向けです
- 石垣島に初めて行く人
- 石垣島のビーチについて知りたい人
- とにかくきれいな海を見たい人
- ドライブプランを考え中の人
- 車で島一周を考えている人
- 石垣島で宿を取る目安にしたい人
目次
1日ドライブモデルコース
上記が私が実際に行ったコースです。
- ビーチホテルサンシャイン
- まりんはうすぐるくん
- 八重山嘉とそば
- 米子焼工房 シーサー農園
- 平野ビーチ
- 平久保崎灯台
- YAMBURGER石垣島
- ビーチホテルサンシャイン
このモデルコースの解説と別日に行って良かった場所や行きたかったけど行けなかった場所の紹介もしていきます。
ぜひ、あなたの1日ドライブコースを考える時の参考にしてください!
モデルコースの解説
それでは早速モデルコースの解説をしていきます。
おすすめポイントや訪れた理由、おすすめ度など解説していきます。
1 ビーチホテルサンシャイン 08:30発
こちらが今回私が泊まったホテルです。ホテルはご参考までに。
こちらのホテルを選んだ経緯としては、今回の旅は1週間石垣島に滞在するワーケンションを兼ねていました。なので街中から外れた場所でありながらも街へ行こうと思えば車で10分程度しか離れていないこちらのビーチホテルサンシャインを選びました。タクシーなら1000円ちょっとでした。

1番魅力的だと感じたのは朝食がビュッフェスタイルで石垣島で取れた作物や石垣島の郷土料理などを朝からたらふく食べられる点です。朝の石垣の海を見ながら朝食を取って、朝食後は海岸沿いを散歩して潮風に当たるのが日課になっていました。

これはタクシーの運転手さんから聞いた話ですが、石垣島のリゾートホテルでは珍しい創業当時のまま日本の会社が運営されているそうです。他はみんな外資系企業が運営していると聞きました。
2 まりんはうすぐるくん 09:00
「石垣島 観光」で検索すると出てくるのがグラスボートです。

グラスボートとは船の真ん中がガラス張りになっており、船が移動している間海中の様子をシュノーケリングしているかのように見ることができます。
川平湾の綺麗な海を濡れず、疲れず見渡して珍しい魚やひょっとしたらウミガメも見れる機会があって本当に良かったです。実際に私が搭乗した会ではウミガメを見ることができてラッキーでした。
船を操縦する船長がガイドも務めており、魚やサンゴなどの解説をしながら季節や時間帯に合わせた運航をして一番見えるスポットへと導いてくれます。
とはいえ、海は自然のものであり水族館のようにいつも綺麗な海水で透明度があるわけではありません。
おすすめの時間帯は潮を満ち引きがある朝か夕方だそうです。
私は9時の回に行ったので綺麗な海を見ることができました。
あらかじめ予約してから行くと安く済むのでおすすめです。
グラスボート自体は30分程度で、その後は川平湾周辺のお店や自然(川平風致公園)を見て過ごしました。
詳細はこちらの記事から!
3 八重山嘉とそば 11:30
米原ビーチ方面へ向けてドライブするので、その道すがらにあったお店を選びました。
下記をご覧の通りこの辺では以下のお店があるのですが、初めポーザーおばさんの食卓へ行こうと思ったのですが、貸し切りで、次にカリブカフェに行きましたが閉まっていました。
消去法的になりましたが、結果八重山嘉とそばで食事ができて良かったです。
八重山そばを始め、ソーキそばやアーサそばなどメニューがありました。

ソーキそばの肉の柔らかさが癖になります。
このお店があった地域一帯は別荘地なのでしょうか。
綺麗な家が何件か建っており、建設中の家もありました。
4 米子焼工房 シーサー農園 12:30
こちらは元々行く予定はなかったのですが、ドライブ中に見覚えのある看板が目留まり入ってみることにしました。

Google Mapとかでシーサー農園なるものは知ってはいましたが、たぶん行かないだろうなくらいにしか思っていませんでした。
正直に言えば米原ビーチに行きたくてこの辺りで止まったのですが、米原ビーチの駐車場代が500円かかり、ただビーチを数分見て帰るには高すぎたのでその日は行くのを諦めました。
車で30秒もしない所にシーサー農園があり、時間ができたから酔ってみるかぐらいの気持ちでした。
行って分かったことですが、伝統工芸品の宣伝も兼ねて無料でたくさんの様々な種類のシーサーが展示されており、その隣にはお土産屋さん、向かい側には工房があり実際に作っているところなんかも覗くことができました。

広大な土地に自然を活かしたまま、シーサー達が隠れていたので、良い散歩道であり、自然を感じられる空間で行って良かったというのが正直な感想です。
お土産屋さんには工芸品の特徴を活かした展示物があり、穴が開いているのに水が漏れない急須には実際に水を注いでたいけんすることができました。
駐車場・展示物閲覧どちらもただなので、寄ってみるのもいいかもしれません。
5 平野ビーチ 14:30
次は石垣島北東の平久保にある平野ビーチへいきました。
平野ビーチの口コミ評価が高くてどのような場所か気になって行ってみました。
このビーチが私個人的には一番好きな場所でした。
- 天然ビーチ
- 人が少ない
- 遠浅ビーチ
- 海が綺麗
- 砂浜は砂利のようで砂のような煩わしさがない

人が少ないのには理由がありまして、ここのビーチ行くためには運転にある程度の自信がある人でないといけないくらい狭い道を進んだ先にあります。
そして初見ではたどり着けない、本当にここなのかってところ行きます。実際に何台か私の車と一緒にこの付近に来た車を見かけましたが、みんなUターンして別のところ(たぶん平久保崎灯台)へと行ってしまいました。
私自身もその狭い道を一度チャレンジしましたが、どこがビーチか分からず、一周してしまいました。
もう一度諦めずに行ってみたら、見事たどり着いて頑張った甲斐があったなと感じました。
以下行き方も載せておきますね。
平野ビーチの行き方
平野ビーチへの行き方は黒線が描いたルートを下記のマップの通り行くだけですが、地点Aが平野ビーチへたどり着けるかつけないかのポイントです。
地点Aの画像は下記の通りです。これは私が実際に行ったときに撮った写真です。

最初に見た時、ここかな?とは思ったものの私有地だったら怖いなと思いこの道を進めことができず、一旦辺りを探すために一周しました。
この先を行くと狭いスペースですが、駐車できる場所があり、そこを抜けるとビーチにたどり着きます。
地点Aの時、ここは行っても良い場所なのか不安に思い青線のルートをたどってしまいました。
なので、私は地点Bからもう一度黒線のルートをたどって平野ビーチへとリベンジしました。
これを見たみなさんはスムーズに平野ビーチへ行けることを願っています。
なお、車の運転が不安な方は平野アニマルテラスあたりからストリートビューで一周歩いて見てから行くと自分の運転技量にあった道か判断が付くと思います。
6 平久保崎灯台 15:00
平野ビーチへ行ったあとは絶対平久保崎灯台へ行くのがおすすめです。

上記の写真をご覧の通り綺麗な海が見えます。
「あ、これがエメラルドグリーンの海か」って感動するほどでした。
先ほどまでいた平野ビーチがここからは一望できます。
灯台は人気スポットなのか駐車場10台ほどのスペースがありましたが全て埋まってしまっていて、私が行ったときには7、8台の駐車待ちの列ができていました。
なので他の皆さんの真似をして私は手前の空き地に止めさせてもらって歩いて灯台のあるところまで行きました。
※ちなみに空き地からもすごく良い眺めです。本記事の一番最初の写真がここから撮影した写真です。
ちなみにこちらにトイレがあるのでトイレ探しに困っていても大丈夫です。
灯台自体はごくごく普通のものでしたが、やはり海が一望できて綺麗でした。
石垣島最北端に行きたい!人にも良い標識がありました。

7 YAMBURGER石垣島 16:15
もう疲れてしまったので、今日は早めに宿に戻ってホテルで晩御飯食べようと思いました。
ハンバーガーのテイクアウトで探していたら、こちらのYamburger石垣島を見つけたので注文しました。
閉店が16:30だということでギリギリに到着しましたが、快く作っていただけました。
美味しかったです!ありがとうございました。

8 ビーチホテルサンシャイン 17:00着
太陽の陽をいつもより多く浴びているからでしょうか。
想像以上に体力を消費してしまい疲れてしまいました。
みなさんも無理のないドライブを楽しんでください!
さいごに
いかがだったでしょうか。
石垣島一周するドライブコースは一日の中で海や木々などの自然を感じながら、リラックスできるコースでした。
季節やタイミングなんかでも行くべきところは変わってきたり、今回私は行かなかった素敵な場所が他にもたくさんあると思うので、本記事がみなさんの独自のドライブコースを考える際のご参考になればとても光栄なことです。
なお、石垣島で別日に行ったおすすめの場所はこちらの記事でご紹介していますので、ご興味があればこちらもご参照ください。
ドライブとはいえ日焼け止めを忘れずに!

